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2026.08.16

「和モダン住宅を広島で叶える」インテリアと内装でつくる心地よい住まい

広島で注文住宅を検討するなかで、「落ち着きのある和の雰囲気を取り入れたいけれど、古風な印象にはしたくない」と感じる方もいるのではないでしょうか。

和モダン住宅は、家具や照明、床・壁・天井などの組み合わせによって、和の趣を残しながら現代の暮らしになじむ空間をつくれるのが魅力です。

一方で、色や素材を取り入れすぎると、まとまりのない印象になることもあります。

広島で和モダン住宅を検討している方に向けて、インテリアや内装をおしゃれに仕上げる考え方から、リフォームで取り入れる際のポイントまでご紹介します。

自分たちらしい和モダンの住まいを考えるヒントとして、ぜひ参考にしてください。

広島で新築一戸建てをご検討中の方へ

土地探しや資金計画、間取りのことまで、まずはお気軽にご相談ください。ご家族の暮らしに合う住まいづくりを一緒に考えます。

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和モダン住宅をおしゃれに仕上げるインテリアのポイント

広島で和モダン住宅を検討するとき、「和の雰囲気は好きだけれど、重たく古い印象にはしたくない」と悩む方も少なくありません。

和モダンの空間は、畳や格子などの和風要素を増やせば完成するものではなく、家具の高さや色、照明、素材の質感まで含めて全体を整えることが大切です。

和の落ち着きを残しながら現代の暮らしになじませることが、長く心地よく過ごせる和モダン住宅につながります。

マリモハウスの施工実例でも、木の質感を生かした家具や低く抑えたインテリア、落ち着いた色調を組み合わせ、デザインだけでなく家族が過ごしやすい空間を形にしています。

一般的に住宅会社では設計や施工を中心に相談することもありますが、マリモハウスでは土地探しや資金計画から間取り、インテリアまで一体で考えます。

注文住宅・分譲住宅・リフォーム・不動産まで幅広く扱うからこそ、理想だけを先行させるのではなく、予算や土地条件、家族の暮らし方まで整理しながら、一つの「物語」として住まいづくりを進められる点が特徴です。

 

 

 

家具は高さや色合いをそろえて落ち着きのある空間に

和モダン住宅では、家具のデザインだけでなく、空間に置いたときの高さや色のつながりにも目を向けてみましょう。

背の低いソファやローテーブルなどを取り入れると視線が遠くまで抜けやすくなり、天井までの広がりも感じやすくなります。

色は木を思わせる自然な色合いを軸にしながら、黒やグレーなどを加えると、現代的で引き締まった印象をつくりやすくなります。

床や建具、家具を別々に選ぶのではなく、同じ空間の中でどのように見えるかを確認することが、まとまりのあるインテリアにつながります。

家具の高さ

意識したいこと:背の低い家具を中心にすると視線が抜けやすく、空間にゆとりを感じやすくなります。

取り入れ方:ソファや収納、テーブルなどの高さをそろえ、圧迫感を抑えながら全体のバランスを整えます。

色の組み合わせ

意識したいこと:木を思わせる落ち着いた色合いをベースに、黒やグレーなどをアクセントとして加えると空間を引き締めやすくなります。

取り入れ方:床・建具・家具を別々に考えず、隣り合う色同士の見え方まで確認すると統一感が生まれます。

照明とのバランス

意識したいこと:明るさだけで選ぶのではなく、光の広がり方や家具に落ちる陰影まで考えることが大切です。

取り入れ方:空間全体を均一に照らすだけでなく、必要な場所に光を加えることで落ち着いた雰囲気をつくれます。

実際の家づくりでは、「好きな家具を全部置きたい」と考えていても、間取りが決まってから配置すると通路が狭くなったり、収納の開閉を妨げたりすることがあります。

マリモハウスでは丁寧なヒアリングを通して、家族が自然と集まるLDKでどのように過ごしたいかまで考え、家具配置と生活動線の両面から提案しています。

 

 

 

照明を工夫して和モダンらしい雰囲気を演出する

家具の配置が整ったら、次に考えたいのが照明です。

和モダンの空間では、部屋全体を均一に明るくするだけでなく、必要な場所に光を配置し、陰影をつくることで落ち着いた表情が生まれます。

例えば、ダイニングでは食卓をやわらかく照らし、リビングでは壁や天井に光を広げるなど、家族が過ごす場面に合わせて明るさを考える方法があります。

夜、家族がLDKに集まって食事をしたり、ソファでゆっくり過ごしたりするとき、光の当たり方ひとつで空間の印象は大きく変わります。

照明は器具そのもののおしゃれさだけでなく、「その場所で何をして過ごすのか」から考えることが大切です。

マリモハウスでは、見た目の美しさだけではなく、生活動線や採光、家族の距離感まで見据え、日中と夜のどちらでも心地よく感じられる空間づくりを大切にしています。

 

 

 

和の要素を取り入れすぎず現代的なデザインと調和させる

和モダン住宅をつくる際に注意したいのが、「和らしさ」を足しすぎないことです。

格子や畳、木目など、魅力的な要素を一つの空間に集めすぎると、それぞれの存在感が強くなり、かえって落ち着かない印象になることがあります。

そこで、和の要素は空間の一部に絞り、シンプルな壁や家具と組み合わせることで、現代の生活になじむバランスをつくりやすくなります。

「和風に見せること」ではなく、自分たちが毎日自然体で過ごせる空間になっているかを基準に考えることが大切です。

家づくりでは、雑誌や写真を見て理想が膨らむ一方、土地の広さや予算との兼ね合いで迷う場面も出てきます。

マリモハウスでは画一的なデザインを当てはめるのではなく、土地・資金・間取りを整理しながら、その家族らしい暮らし方に合わせて提案します。

インテリアの方向性が見えてくると、次は床・壁・天井や建具など、空間全体を形づくる内装について考えることで、より一体感のある和モダン住宅へとつながっていきます。

 

 

和モダンな内装をつくるときに意識したいこと

 

家具や照明で和モダンらしい雰囲気を整えたら、次は床・壁・天井、建具など、空間の土台となる内装に目を向けてみましょう。

内装は面積が大きいため、一つひとつは好みの素材でも、組み合わせによっては落ち着かない印象になることがあります。

反対に、色や質感につながりを持たせれば、装飾を増やさなくても和の趣を感じられる空間に仕上げやすくなります。

和モダンな内装で大切なのは、和風の素材を増やすことではなく、住まい全体を見ながら素材・色・形のバランスを整えることです。

マリモハウスの施工実例でも、木の温かみと落ち着いた色調、シンプルな造作などを組み合わせながら、家族の暮らし方に合わせた空間がつくられています。

内装を考えるときも、見た目だけでなく掃除のしやすさや収納、動線まで一緒に考えることで、住み始めてからの心地よさにつながります。

 

 

 

床・壁・天井の色や質感に統一感を持たせる

和モダンな内装では、床・壁・天井を別々に選ぶのではなく、部屋全体を一つの景色として考えることが大切です。

床に木の表情を取り入れるなら、壁や天井は主張を抑え、素材の魅力が自然に引き立つようにすると落ち着いた印象になります。

反対に、壁の一部に質感のある仕上げを使う場合は、周囲をシンプルにまとめるとメリハリが生まれます。

色数を増やしすぎず、素材同士の濃淡や質感をつなげることで、和の落ち着きと現代的なすっきり感を両立しやすくなります。

サンプルだけでは完成後の見え方を想像しにくいため、広い面に使ったときの印象や、昼と夜の光による違いまで確認しておくと安心です。

 

 

 

建具や造作を取り入れて空間全体をコーディネートする

床や壁の方向性が決まったら、建具や造作を加えることで、空間にさらに一体感を持たせられます。

既製品の家具を後から置くだけでなく、テレビまわりの収納やカウンターなどを空間に合わせて計画すると、生活用品を収めながら見た目も整えやすくなります。

施工実例には、収納やカウンターを空間の一部として設け、生活感を抑えながら日々の使いやすさにつなげた住まいも見られます。

造作はデザインのためだけではなく、「どこで何を使い、どこへ戻すか」という毎日の行動から考えることが重要です。

マリモハウスでは、家族への丁寧なヒアリングを通して、画一的なプランではなく、それぞれの暮らしの物語に合った内装や収納の形を一緒に考えています。

 

 

 

リフォームで和モダンに変えるなら既存の住まいを活かす

和モダンな空間は、新築だけでなくリフォームでも取り入れられます。

その際は、床や柱、建具などをすべて新しくするのではなく、今の住まいに残したい部分を見極めることから始めると、自宅ならではの味わいを生かせます。

既存の素材や建具を確認する

確認したいこと:床や柱、建具など、現在の住まいに残したい質感や意匠があるかを確認します。

考え方:和の趣につながる部分は無理に交換せず、新しい内装との調和を考えることで住まいの個性を活かせます。

暮らしにくい部分を見直す

確認したいこと:収納不足や動線、部屋の暗さなど、現在の暮らしで不便を感じている点を整理します。

考え方:見た目だけを和モダンに変えるのではなく、日常の使いやすさも同時に改善することが大切です。

新旧のデザインをつなげる

確認したいこと:残す部分と新しくする部分の色・質感・形に大きな違和感が生まれないかを確認します。

考え方:部分ごとに選ぶのではなく、完成後の空間全体をイメージしてコーディネートするとまとまりやすくなります。

長く暮らしてきた家では、「この柱は残したい」「家族が集まる場所は変えたくない」といった思いがある一方、収納不足や動線への不満が見えてくることもあります。

既存の良さを残しながら、現在の暮らしに合わない部分を整えることが、リフォームならではの和モダン住宅のつくり方です。

一般的に設計や施工だけを切り分けて考える方法もありますが、マリモハウスでは注文住宅・分譲住宅・リフォーム・不動産まで扱い、土地や資金計画を含めて住まい全体を相談できます。

今の家をどう生かすか、建て替えや住み替えも含めて迷っている場合も、将来の暮らしまで見据えて選択肢を整理していくことが大切です。

 

 

広島で自分らしい和モダン住宅を実現するならマリモハウスへ

インテリアや内装の方向性を考えていくと、「写真では好みでも、自分たちの家に取り入れたときにどう見えるのだろう」と迷うことがあります。

特に和モダン住宅は、素材の質感や光の入り方、空間の広がりによって印象が変わるため、実際の住空間を体感しながら考えることが大切です。

広島で和モダン住宅を検討するなら、デザインだけを見るのではなく、その空間で家族がどのように過ごせるかまで確かめると、自分たちに合う住まいが見えてきます。

マリモハウスでは、家を完成させることだけを目的とせず、家族の時間や思い出が積み重なっていく「物語の舞台」として住まいを考えています。

一般的に住宅会社では設計や施工を中心に相談する場合もありますが、マリモハウスでは土地探しや資金計画、設計、施工、その後の暮らしまで含めて相談できます。

見た目の理想と予算や土地条件との間で迷ったときも、一つずつ整理しながら、自分たちらしい答えを探していく家づくりを大切にしています。

 

 

 

牛田展示場でインテリアや内装の組み合わせを体感

広島市東区の牛田住宅情報スクエアASTAにあるマリモハウスのモデルハウスは、「大屋根×和モダンの家」をテーマにしています。

室内では、しっくい珪藻土の壁や天然木の床、高機能木炭塗料が採用され、素材の質感と和モダンの空間を実際に確かめられます。

また、2階では場所によって床材の種類を変え、実物を比較できるショールーム型の構成になっています。

カタログや小さなサンプルでは分かりにくい色の見え方や足触り、素材同士の相性を、実際の広さの中で確認できることが展示場を見る大きなメリットです。

施工実例でも、和モダンな平屋で木の温かみと落ち着いた内装を組み合わせるなど、素材を単体ではなく空間全体として整えた住まいが紹介されています。

 

 

 

デザインだけでなく毎日の暮らしまで考えた住まいを提案

和モダン住宅を気に入っても、実際の家づくりでは「収納は足りるか」「家事はしやすいか」「子どもが成長しても暮らしやすいか」といった現実的な疑問が出てきます。

マリモハウスでは、一人ひとりの希望を丁寧に聞きながら、デザイン性だけ、機能性だけに偏らず、暮らし全体から住まいを考えます。

施工実例には、中庭を介して家族がほどよい距離でつながる住まいや、回遊できる家事動線、収納を暮らしの動きに合わせて配置した住まいなどがあります。

「どんな家が欲しいか」だけではなく、「朝起きてから夜まで、家族がどう動き、どこで過ごしたいか」を考えることが、住み始めてからの満足につながります。

実際に牛田展示場を訪れたオーナーの実例でも、土地条件への不安を伝えたうえでプランを提案してもらい、希望を具体的な間取りへ落とし込めたことが家づくりを進めるきっかけになっています。

 

 

 

新築からリフォームまで理想の住まいづくりをサポート

住まいについて考え始めても、すべての方が最初から「注文住宅を建てる」と決めているわけではありません。

土地を購入して新築するのか、分譲住宅を選ぶのか、現在の家をリフォームするのか、住み替えるのかと迷うこともあります。

マリモハウスは注文住宅だけでなく、分譲住宅、リフォーム・リノベーション、不動産の売買・仲介などにも対応しているため、住まいに関する選択肢を一つの窓口で整理できます。

土地・建物・資金を別々に考えるのではなく、これから家族がどのように暮らしたいかを軸に、無理のない選択肢を一緒に考えられることがマリモハウスの住まいづくりです。

広島で和モダン住宅を考えている方は、まずモデルハウスで素材の質感や内装、光の入り方、空間の広がりを体感してみると、写真だけでは見えなかった自分たちの好みも整理しやすくなります。

実際の空間を見ながら土地や予算、間取りについて相談することで、家族のこれからの物語に合う住まいを具体的に描いていけるでしょう。

 

 

「和モダン住宅を広島で叶える」インテリアと内装でつくる心地よい住まい のまとめ

和モダン住宅を心地よく仕上げるためには、単に和のアイテムを取り入れるのではなく、家具や照明、床・壁・天井、建具などを含め、空間全体のバランスを考えることが大切です。

新築はもちろん、既存の住まいを活かしたリフォームでも、自分たちの暮らしに合った和モダンの空間を目指せます。

マリモハウスでは、家づくりを家族それぞれの「物語」と捉え、丁寧なヒアリングをもとに、デザイン性と暮らしやすさの両面から住まいをご提案しています。

広島で和モダン住宅を検討されている方は、まずは牛田展示場などのモデルハウスで、写真だけでは分かりにくい空間の広がりや素材の質感、インテリアとの調和を実際に体感してみてください。

広島で新築一戸建てをご検討中の方へ

土地探しや資金計画、間取りのことまで、まずはお気軽にご相談ください。ご家族の暮らしに合う住まいづくりを一緒に考えます。

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