2026.02.05
リフォームの現場に潜入🕶️!
こんにちは、能美です🌷
本日はリフォームの現場にお邪魔してきた様子をお届けしたいと思います👏

コチラのお宅はもともとお店をされていたのですが、この度お店じまいをすることになり、リフォームを決意されたとのこと。
通り沿いに店舗を構えていた空間をまるっと取り払い、その奥に続いていた事務所との間に新たに壁を設けました。

↑ここが新たに壁を作った部分です。窓も追加しています。

クロスは貼り替えを行いましたが、天井やクローゼットの扉は状態がよかったのでそのまま活かすことに。変えたい部分は変え、残したいところは残せる…リフォームの一番の醍醐味とも言えるところですね😊
↓ちなみにこちらが新設した壁を外側から見た様子です。

塗り壁によってきれいに作られています。まだ施工したばかりなので完全に乾くまでここからもうしばらく時間を置く必要があります。乾いたらこの上に塗装を施していくのですが、周りの外壁となるべく近い色合いになるように塗料を調合し、塗布していきます。

…と、ひとことで言い切るとなんだか簡単そうですが、ここが新築とリフォームの大きく異なる点で、例えば新築なら塗料の品番を合わせて全面を塗ることで色の統一を図ることができますが、リフォームの現場では、とくに今回のように一部分だけを塗布する場合はこの、築年数の経ったまわりの外壁との色合わせがとても難しいのだそう🏠
熟練の職人さんの手によってなるべく近しい色に調合していきますが、それでもまったく完全に一致させるのはなかなかに至難の業なのだそうです😣💦
こうした職人さんのたゆまぬ努力と技術が今日もどこかの現場を支えているんですね✨

最後におまけの一枚。人の背の高さくらいの位置まで、足場にいくつかこのようなクッション性の養生が巻かれていました。これは足場の寒さ対策、、、
…ではなく😅、現場の職人さんももちろんですが、お施主さんも住まわれながらのリフォームであるため、未然にケガを防ぐために巻かれたものだそうです。現場の安全を守るのも大事な大事なお仕事の一環ですね💪!
以上、リフォームの現場からでした!また進捗があればご報告したいと思います✨